- TOP
- » 金属・非鉄金属FAQ
金属リサイクルFAQ
- リサイクル費用はどれくらいでしょうか?
- 地域や品目、排出量などによって費用は異なります。まずはお気軽にお問い合わせください。なお、当社では一部リサイクル品は有価の買取もしています。そのため費用負担が発生しない場合もあります。
- どんなものならリサイクルできるのですか?
- エコTRYでは以下の素材でリサイクルに対応しています。
- ・プラスチック類
- ・金属類
- ・非鉄金属(銅・アルミ・亜鉛・鉛・錫・金・銀・ニッケル・チタン・コバルト)
- ・紙類
- 廃棄物を搬入したいのですが、どうしたら良いでしょうか?
- エコTRYでは、リサイクル品の搬入を随時受け付けています。まずはお気軽にご相談ください。
- どれくらいの量から取引できるのでしょうか?
- 基本的には少量からでも取引可能ですが、排出物の種類やお客様先の所在地などによって異なります。事前にご相談ください。
- 一般廃棄物と産業廃棄物はどう違うのでしょうか?
- それぞれの違いを簡単にご説明します。
- ・一般廃棄物
家庭やオフィスなどから出る廃棄物のことです。 - ・産業廃棄物
製造工場や加工工場などの工程上で発生する廃棄物で、一般廃棄物と同じ処理法では対応しにくいものです。
- ・一般廃棄物
- 普段の取引はどの様な企業としているのでしょうか?
- 守秘義務により実際の会社名は差し控えさせていただきますが、以下のような企業様と取引を行っています。
- ・PCソフトメーカー(DVD・CD製品などのリサイクル)
- ・映画配給会社(ビデオテープのリサイクル)
- ・飲料メーカー(ペットボトルリサイクル)
- ・一般企業(パソコン・周辺機器、及びビジネスホンなどのOA機器リサイクル)
- 引き取りに来ていただくことは可能ですか?
- 「資源リサイクル品集荷」という形で対応しています。お客様先には数量・種類に応じてトラックで集荷に伺っております。
その他、金属リサイクルに関する疑問がある方はお気軽にお問い合わせください。
鉄リサイクルFAQ
- 日本では、どのくらいの割合の鉄がリサイクルされているのでしょうか?
- 鉄製品は、その中の約30%がリサイクルされ、新たな製品に加工されています。資源の乏しい日本においては、鉄リサイクルは必要不可欠なのです。
- 建物の解体などでもリサイクルできる鉄材はあるのでしょうか?
- 新建築工事や解体工事などでは、建設系の鉄リサイクル材が発生しています。
- 自動車でリサイクルできる鉄材はどんなものですか?
- 廃車にする際のボディーや製作加工の際に発生するニュースチール、または自動車モータースなどで発生する部品などがリサイクル可能です。
その他、金属リサイクルに関する疑問がある方はお気軽にお問い合わせください。
非鉄金属リサイクルFAQ
- 電子廃材とプラスチックが混同されているのですが、分別する必要はありますか?
- 電子廃品(PCやモニターなど)はひとまとめにしてくださって構いません。
- ダライ粉・新断・アルミ新屑・メカス・63S・アルミ合金・耐熱鋼・クローム屑とは、それぞれどんなものですか?
- それぞれ簡単にご説明します。
-
・ダライ粉
金属類の加工時に発生する切削クズのことです。
-
・新断
金属類を裁断したときに発生するクズのことです。
-
・アルミ新屑
アルミニウムを裁断したときに発生する新断のことです。
-
・メカス
ネジやボルトなど作るときに発生する金属クズのことです。
-
・63S
アルミの一種で、サッシなどに使用されています。
-
・耐熱鋼
ステンレスの一種で、特に熱に強いことが特徴です。
-
・クローム屑
ステンレスの一種でサビにくく、流し台のような場所に使われます。
-